墓地・霊園契約、その前に墓地使用規則の確認を!

チェック

お墓は一度契約をしたら余程のことがない限り買い替えるということがないので、慎重に選ぶことが必要です。

今回は、契約後に思わぬトラブルが発生しないためにはどうしたらいいのか、契約をする前に注意しておくべきポイントについてお伝えします。

1、お墓選びに重要なポイントとなる使用規則

お墓を選ぶ場合、墓地の環境や交通の便はいいのかなども大切なチェックポイントになりますが、こういったすぐに目に見えることだけではなく墓地の使用規則について確認をしておくことが「後々こんなはずではなかった」とならないための重要なポイントになります。

墓地・霊園によってそれぞれの使用規則は違ってきますので、1ヶ所の使用規則を確認したからといって次に訪れたところの使用規則も同じだと思わずに確認をすることが必要です。

契約をした場合、その時点で使用規則の内容を承諾したとみなされるので、自分の希望の条件にあった墓地なのかどうかを必ず事前に使用規則に目を通し、内容をしっかりと理解した上で契約を交わすようにしましょう。

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2、使用規則に書かれている内容は?

使用規則の主な内容について説明していきます。
まず使用の目的ですが、当然のことですがお骨を埋葬・安置するという目的以外の使用は認められていません。それに伴い、埋葬方法も定められています。

また、使用者の資格についてですが、公営や民間の霊園と寺院墓地では大きな違いが出てきます。

例えば、公営や民間の霊園の場合は宗旨・宗派は問われませんが、お寺の場合、そのお寺の檀家または檀家になることを条件にしていますので、そのお寺の宗派が家の宗派と同じかどうか、もし違う場合には宗旨替えをしてもよいのかという確認が必要になります。

他には、お墓を建てる場合、霊園やお寺が指定している石材店が施工するということや墓地使用料・管理料の支払いについて、承継に関する規定などが基本的な内容となります。 

3、気をつけて!使用を取り消されることもあり得る?!

驚く男性

せっかく買った墓地の使用を取り消される場合の規定も記載されています。

例えば、管理料の納入が滞ったり、規約に反する行為が認められたりした場合には墓地の使用を取り消されてしまうことがあります。ここ数年、承継の申請が届けられないからという理由での取り消しが増えてきています。

もし、承継者がいなくなる可能性がある場合は、その後、永代供養をしてもらえるのかなどの確認は今の時代必要なことになってくるでしょう。「知らない間にお墓がなくなっていた」ということにならないようにお墓を契約する前に、その霊園・墓地の使用規則内容で気になることがあれば質問をして把握しておくことが大切です。

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