ネットで不動産査定を申し込むと、実際にどんなメールが届くのか?

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不動産査定の依頼でフォーム入力をして送信をする、というところまでは、当サイトの以前の記事

ネットで不動産査定を申し込む場合、どのような流れになるのか?

でご紹介しました。 

今回の記事では、その後実際に不動産会社より届いたメール文面を通じ、不動産査定の流れについて引き続きお話したいと思います。

1.まず不動産査定サイトから確認メールが届く

今回の査定では、東京23区内の中古マンションの査定を一社で実施しました。不動産査定サイトの入力フォーム送信後、登録したアドレス宛にこんな確認メールが届きます。自動送信メールなのか、フォーム送信後すぐに届きます。

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査定が受付けられたということの証拠としてのこの確認メールには不動産査定サイトの住所や電話番号が記載されています。こちらから連絡することはほぼないと思いますが、サイトに記載していない事を質問したい場合や、査定でプレゼントがもらえるといったキャンペーンがある場合のために、一応とっておいた方が無難だと思います。

2.次に不動産会社より挨拶メールが届く

次に、不動産会社の担当者から挨拶メールが届きます。また、今回電話も同時に鳴りました。今は仕事が忙しいので、メールか郵送で査定額を教えてくださいと返信すると、その通りにしてくれました。査定依頼後、わずか30分程度です。不動産会社の迅速な仕事ぶりには頭が下がります。

screenshot_2016_11_18 (1)こちらのメールに記載の不動産会社が、実際にあなたとやりとりをすることになる会社です。この会社で売却をする場合は、長い付き合いになります。メール文面も完結で分かりやすく、連絡先も明記されており好感の持てるメールです。 

3.ついに査定額がメールで届く

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査定額がメールで届きました。添付ファイルで不動産査定書もつけてくれました。この間の時間は、8時間ほどでした。昼に査定依頼すると、同日夜には査定額が分かるという素早さです。実際に売却依頼しても、仕事が早そう、しっかり対応してもらえそう、と頼りがいがあるということがこのメールの返信からも伝わります。

4.その他の連絡

その後、不動産査定サイトと不動産会社からお伺いメールが1通ずつ届き、その他にもいくつか便利なサイト紹介などのメールが届きました。査定依頼した人を放置せず、何かあれば連絡してねという親しみのあるメールで、査定額に満足な方は訪問査定へと移行したくなることでしょう。

まとめ

今回、不動産査定を1社へ依頼したところ、不動産査定サイトと不動産査定会社から計8通のメールが届き電話は1本のみでした。査定依頼した当日に不動産査定書を受け取ることができたのは、現在の不動産会社の迅速で丁寧な仕事ぶりを見せて頂いたような気がします。不動産業者のメール対応は、今後長く付き合うことができる仲介者なのか判断する重要な材料です。売却したいマンションや一戸建てがある方は、是非参考にしてみてください。

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