不動産投資初心者が選ぶべき物件とは?

不動産投資をこれから始めようと考えている初心者の方は、どのような物件に投資することが初心者向きかわりますか?

不動産投資を始めたばかりの人がいきなりハイリスクな物件に手を出してはなりません。では、どのような点に気をつけて物件を選ぶべきなのでしょうか?

1.いきなり規模の大きな物件に投資しない

大きいマーケット

ノウハウ解説書などで「一棟買い」をして大きな収益を狙いましょう、と書いてあるものもありますが、初心者にはこれはハードルが高い方法です。「区分登記」されたマンションの一室を買うという形態が入りやすい方法でしょう。

集合住宅には各部屋ごとに購入できるものと一棟丸ごとでなくては購入できないものがあります。ある程度大きなマンションであれば「区分所有」という形態になっていることが普通です。区分所有というのは一棟のマンションの部屋ごとに登記簿が分かれていて、それぞれ法律的な関係が個々に動いていくので、各部屋の所有者が異なっていても、抵当権のついている部屋とそうでない部屋があっても問題ないのです。

これに対して、区分されていないマンション(アパート)というのは、丸ごと購入するしかありませんので、必然的に多額の融資を受けなくてはならないこともあります。

ですから、初心者はまず区分されたマンションの一室から始め、成功のノウハウを得てから一棟買いにチャレンジするというやり方が無難です。もちろん、初心者、ベテランを問わず、立地、交通の便、生活面での便利さにこだわることは言うまでもありません。

2.単身者向けから始めるのが無難

ワンルーム

一戸から投資を始めるとしても、単身者向けのワンルームにするのか、ファミリータイプにするのかといった物件タイプ選びが重要です。ファミリータイプであれば居住期間も長く、家賃滞納も少ないだろうという考え方にもそれなりに説得力はあるのですが、その反面デメリットもあります。

たとえ床面積でファミリータイプがワンルームに対して3倍くらいあったとしても、単純に3倍の家賃を取れるわけではありません。さらにファミリータイプは単身者向けより家にいる時間が長い分だけ水周りの消耗が激しい、小さな子供がいることにより各部分が傷むといったこともありますので、修繕費が高額になることも多いのです。

また、もともと投資向けに作られていないファミリータイプのマンションは、自己所有目的で購入した所有者との間に、管理組合において足並みが揃わない恐れもあります。ですから、もし同じ予算の範囲内で考えるならば、ワンルームで二戸、三戸買った方が分散投資にもなることからリスク回避もできますから、初心者としてはこちらの方が賢明といえます。

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まとめ

初心者向けの方が選ぶべき不動産を簡単にご説明させて頂きました。

皆さまの参考になれば幸いです。

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