ネットで不動産査定を申し込む場合、どのような流れになるのか?

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売りたい不動産があるが、今いくらで売れるのだろうか。そんな時に便利なのが、インターネット上で探せる不動産査定会社。オンラインで簡単なフォームへ不動産情報を入力し送信すれば、短時間で査定額を画面上やメールで知らせてくれます。

今回の記事では、実際に不動産査定を数社に申し込んだ際の率直な感想をまとめてみました。是非オンライン不動産査定会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.まずは郵便番号と都道府県の入力からスタート

多くの不動産査定会社は、以下のように簡易な査定申し込み画面を用意しています。これは、申込者の時間短縮や気軽に査定をしてみようという気持ちを促すために有効な入力フォームです。郵便番号が分からないという人も大丈夫。郵便番号または都道府県と町名の入力か選べるようになっています。

screenshot_2016_11_4 (3) このように、まず郵便番号または都道府県の入力のみの場合が多いです。

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物件種別を入力するフォームもあります。分譲マンション、戸建て、土地、一棟ビルなどの項目から選択します。

2.次に物件の住所や間取り・占有面積・築年数を入力

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次の画面で、物件の情報を入力します。ここで多少数字が正確でなくても問題はありません。だいたいの目安となる占有面積や築年数をわかる範囲で入力します。不動産を購入したのが家族なので全く分からないという方は、家族に聞いてみたり契約時の書類を見せてもらったりしましょう。

物件との関係とは、物件を所有する名義人なのか、その家族なのか、この物件を調べている人なのか、不動産会社の人間なのか、などから選択します。

3.お客様情報の入力

最後に、ご自身についての情報を入力します。ここに入力した情報へ不動産会社の営業担当が連絡します。

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メールアドレスは、資料をPDFなどのデータで送ってくれる場合もありますので、パソコンで受信できるメールアドレスを入力するのをおすすめします。依頼の理由ですが、まだ売却は決まっていないが価格によっては売却を検討する場合は、そのような理由を選択します。査定方法の種類は、訪問査定と机上査定があります。机上査定は、メールや電話、郵送で査定額を知らせてくれる方法です。訪問査定を選択すると、不動産担当者からアポの連絡が入りますので、注意しましょう。

4.査定会社の選択

最近のオンライン不動産査定は、1回で複数の不動産会社を選べる一括申し込みができるサイトが複数あります。複数の不動産会社が選べる画面が表示されたら、せっかくなので複数の会社にチェックを入れて一括依頼してみましょう。あとの連絡が大変なので、多くても5社程度まで絞る方が良いでしょう。

5.フォーム送信

全ての情報が間違いなく入力できたら、送信ボタンをクリックします。これで、不動産査定の依頼が終了です。電話かメールで担当者から連絡が来ますので、しばらく待ちましょう。サイトによっては、連絡方法をメールか電話と指定できるサイトもあります。

連絡が来るまでの時間は、いつ査定依頼をしたかで多少異なります。土日祝に依頼した場合は、翌営業日以降の連絡となる場合が多いです。平日の昼間に申し込んだ場合は、早ければ即日で担当者が連絡してきてくれます。

まとめ

いかがでしたか?最近の不動産査定サイトの入力方法についてご紹介しました。細かい情報が分からずとも、だいたいの情報で申し込みできるのが良いですね。また、1回の入力で複数の会社へ依頼できる点も最近の傾向です。不動産査定は無料のサービスですが、担当者が時間をとって連絡してきてくれますので、あくまで査定額を本当に知りたい場合に依頼しましょう。

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