犬が死亡してしまった場合、死亡届は必要になるのか?

犬が死亡してしまった場合、死亡届は必要になるのか?

ご家族の一員として犬を飼われている方は、多いかと思いますが、もし万が一飼われている犬が死亡した場合には、死亡届を提出する必要があります。


犬が死亡してしまった場合、死亡届は必要になるのか?

1、犬の死亡届の提出期限

期限

飼っている犬が死亡してしまった場合は、

30日以内

に『死亡届』を提出しなければなりません。

飼い犬の死亡届出の様式(世田谷区)

飼い犬の死亡届(記載例)

世田谷区の例を挙げておきます。

各市町村役場のHPからダウンロードできます。

2、死亡届の提出先は?

登録をしてある市区町村役場※

※犬を飼い始めた場合、30日以内に保健所か、市区町村からの委託施設で犬を登録し、鑑札をもらう必要があります。

3、誰が死亡届を提出するのか?

届出人は、飼い主又は家族となります。

4、届出の方法は?

登録をしてある市区町村役場のサイトで検索すると出てきますので、該当する地域で検索してください。
下記は、世田谷区の場合となります。

(1)直接窓口で届け出

(2)郵送による届け出(申請書をダウンロードして必要事項を記入してください)

あて先 〒154-8054 東京都世田谷区世田谷4-22-35 世田谷保健所 生活保健課 衛生事業係

(3)ファクシミリによる届け出

(4)区のホームページ『電子申請トップページ』からの届け出

参照元:世田谷区HP

5、注意事項

死亡した犬の鑑札・狂犬病予防注射済票は、市区町村役場の窓口に返却してください。

郵送での返却も可能となります。紛失された場合は返却不要です。

まとめ

各地方自治体のHPに、犬の死亡届の様式や、記載例があるかと思います。

死亡届は、簡単に提出できますので、すべてご自身で行うことができるでしょう。