不動産の高額査定の条件3つとは~後悔しない不動産査定

不動産の高額査定の条件3つとは~後悔しない不動産査定

不動産の高額査定の条件とは具体的にどのようなものでしょうか?

今回は不動産を高額査定してもらうための3つの条件をご紹介していきます。


不動産の高額査定の条件3つとは~後悔しない不動産査定

1、立地

(1)駅の近くにあるか

不動産の立地の良さ、1つ目は駅の近くにあるかどうかです。使える駅が多ければ多いほど、不動産の価値はあがります。2番目にバス停が近くにあるのもプラスポイントです。また駅と関連しますが、使える路線数が多いほど価値は上がります。私鉄だけでなく、JRの駅にも近い、バス停も近い、というように物件から交通機関へアクセスするパターンが多いほど、高額査定をされるでしょう。

(2)幹線道路との関連性

幹線道路沿いの物件は、資産価値が下がりにくいものです。近くに駅がないエリアでも、幹線道路沿いであれば大型スーパーや施設に気軽にアクセスできるのが理由です。

とはいえ、高速道路沿いは騒音や排ガスがありあまり人気がありません。また、道路沿いといっても交差点付近や高速道路入口は排ガスや騒音に晒されるため、避ける人も多いのが現状です。

(3)近所に深夜まで空いている店があるか

利便性の上で、近隣のお店事情はとても重要です。特に、昨今はネットスーパーの利用普及もあり、好きな時に買いたい人が増えています。そのため、夜の8時までしか開いていないスーパーよりも、夜中まで空いているコンビニが近所にある方が、資産価値が高いのです。

(4)日当たり、騒音、治安

日当たりは、特にファミリー層や高齢者層は気にしがちです。仕事帰りに夜寝るためだけのコンパクトな都心のマンション、という物件でなければ、日当たりは良い方が資産価値はあがります。また、騒音や治安も同様です。購入した時は静かだったけど、最近近くで大型の施設ができたりして音がすることはないですか?商業施設が近くにある便利な地域であれば騒音はあまり気になりませんが、静けさを重視する一般の居住住宅では、重要な査定ポイントとなっています。治安については、大きな事件があった直後だと大きく資産価値は下落します。しかし、10年以上前であればそれほど気にしなくてよいでしょう。

2、建物の築年数

建物の築年数は、浅ければ浅いほど資産価値は高いです。しかし、築年数が古いからといって売却を諦める必要はありません。築年数が古い場合でも、先にあげた条件である利便性が高ければ、十分相応な条件で売却できる可能性があります。また、築年数が古くても、管理会社がしっかりと修繕を重ねており、見かけが綺麗な中古マンションもあります。古いマンションの場合は、修繕積立金が十分に備わっているか、今後のリフォーム計画をチェックしておくとよいでしょう。

3、信頼できる仲介業者(担当者)に出会えるか

最後の条件は、信頼できる担当者に出会えるか、です。どんなに条件のよい物件を所有していても、不動産会社の担当者と反りがあわなければ、売却の成功にはたどり着けないでしょう。不動産の価格は、家電や車などと比べて一般の人からは相場が分かりづらく、悪い言い方をすると、透明性の低い業界といえます。そのため、納得のいかない売値を提示されても、そのままの言い値で依頼してしまう人が多いのです。良い担当者であれば、依頼者にとって良いことも悪いことも提示し、こうすれば高く売れるというアイデアや実績を持ち、実際の販売時に即戦力を持つはずです。

信頼できる仲介業者を探すには、複数の不動産会社を比較することです。オンライン不動産査定サイトは、5~6社の不動産会社へ一括で査定依頼ができます。是非、利用してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?高額査定には、その物件自体の資産価値と信頼できる不動産会社の担当者が必要な条件でした。不動産会社の担当者は、不動産売却のためのパートナー。査定は1社だけで決めず、複数の不動産会社に依頼することを高額査定のためにおすすめします。